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軽井沢エリアでデュアルライフを実現するパッケージ『ジャスト・ユニット』

デュアルライフ(二拠点生活)とは

都会の自宅に加えて、風光明媚な地方に別の拠点をもつ「都心と田舎を往来する2つの生活」をデュアルライフといいます。従来、富裕層やリタイヤ組向けの趣向でしたが、コロナ禍でリモートワークが盛んになり、20代〜40代の単身者・ファミリー層にも広がりを見せています。

現在では、デュアルライフを楽しむ人のことを「デュアラー」と呼称するようになり、また、三つ四つと拠点を増やすマルチベースライフ(多拠点生活)も増えてきています。

いろいろあるデュアルライフの楽しみ方

デュアルライフ最大のメリットは、都会と田舎のイイトコ取りができる点です。都会ではできないことを田舎で、田舎にないものを都会でと、精神的にも物質的にも一つの拠点で生活するよりも、豊かで充実したライフスタイルを手に入れることができるでしょう。

【レジャーや趣味の充実に】

自分だけのキャンプ小屋でまったり
レジャー施設近くに拠点を持てば渋滞知らず
大好きなゴルフ場に徒歩で行ける場所
自分だけの農園を所有して週末自給自足
清流近くの小屋で釣り三昧
近所の道がマウンテンバイクコースに

【ビジネスでも】

リモートワークやシェアオフィスの拠点として
週末だけオープンするカフェや店舗として
趣味をビジネスに昇華させる作業場として

【デュアルライフで得られる価値】

  • 心のゆとり
  • 趣味の広がり
  • オンオフの切り替え
  • 仕事のモチベーション
  • 健康生活
  • 新しいコミュニティ

等々、環境の異なる地域間を往来して生活する「デュアルライフ」は、多彩な価値を得ることができるので、QOL(生活の質)の向上が大いに期待できます。

デュアルライフ実現を阻む問題

デュアルライフ実現で最も重要なのは「場所」です。理想の地に拠点を構えることができなければ、そもそも意味がありません。まず、不動産物件が、都会と比べて極端に少ない地方では、理想の場所を見つけるのは困難という前提問題が存在します。

次にコストの問題。二拠点目となる不動産の取得は、働く現役世代にとって、それなりの負担になります。賃貸で理想の物件が見つかれば安心ですが、そうでない場合、別荘や古民家の購入には、注意が必要です。

 新築別荘古民家など一般賃貸格安賃貸
入手価格★★★★
★★★★
★★
★★◆◆◆
修繕費★★★★
★★
◆◆
管理費★★★★
維持費★★★★★★
税金★★★
希望の場所
リスク初期費用高い再販が難しい

上記の表の様に初期コストも維持費もかかる新築別荘は、完全に富裕層向けとなります。一方、格安の古民家や中古別荘などは、初期コストは安いですが、購入には注意が必要です。購入価格が安いのは、場所が悪かったり快適な住環境ではない場合が大半です。加えて、修繕費に予想を超えるコストがかかったり、手放すときに条件が悪いので売り手が見つからないというリスクが潜んでいますので、決してコストパフォーマンスが優れているとは言い難いでしょう。

デュアルライフ実現の最適解は『ジャスト・ユニット』

エリア エステートが提供する『ジャスト・ユニット』とは、『理想の土地(ジャストプレイス)』と『低価格でミニマムな小屋(ユニットハウス)』を組み合わせたデュアルライフ実現パッケージです。この組合せによって多拠点生活の障壁となる場所とコストの問題を一気に解決します。

 新築別荘ユニットハウス古民家など
入手価格★★★★
★★★★
★★
★★★★★
修繕費★★★★
★★
管理費★★★★
維持費★★★★★★
税金★★
希望の場所
リスク初期費用高い定住には向かない処分・再販が難しい

デュアルライフというのは、一箇所に定住するライフスタイルではないため、本拠地となる自宅以外は、定住を前提にせず一時滞在として割り切れば、一気にコストの敷居を下げることができるのです。

【ジャスト・ユニットの購入費一例:約700万円(税込)〜】

例えば、長野県の軽井沢エリアの清流に隣接した土地にユニットハウスを建てれば、川遊びし放題の自分だけのキャンプ・スペースが、約700万くらいで手に入ります。エリア エステートでは、電気・水道が引き込めて、ユニットハウスが問題なく設置できる土地を建築条件付きで仲介します。

川沿にある土地200坪:200万円
ユニットハウス+工事費+諸経費:460万円〜
仲介手数料や土地登記費用など約40万円

※土地は、一部平坦な場所のある山林で広さは200坪(坪単価1万円)、シャワー・洗浄便座付き水洗トイレ・ガスコンロ付きミニキッチン設備がついたユニットハウス(約20㎡)に現地までの運搬費用+組み立て費用+電気工事+建築申請費用など含みます。手数料は、土地の仲介手数料と土地の登記費用等。注)ガス工事や水道管の引き込み費用・浄化槽設置費用につきましては場所によって価格に差がありますのでご案内の費用には含まれておりません)
※現在、建築素材の価格が高騰していますので、実際の費用は変動します。

自分が使わないときは民泊貸し出しで副収入も

ユニットハウスは、一般の戸建て住宅のように本格的な基礎工事不要で利用できるカジュアルな建築物です。したがって、定住用の住宅としての利用は非現実的です。夏場だけや週末だけといった一定期間での利用であれば、一般家屋と変わらない快適性を得ることができます。

また、自分が使用しない期間をAirbnbのような民泊施設として貸し出すといった、ちょっとした副業としての活用も可能です。

格安でも快適に過ごせる『ジャスト・ユニット』のユニットハウス

エリア エステートが販売するユニットハウスは、フルオーダーで注文することができます。既製品の小屋とは異なり、お客様の趣向に合わせた快適な住空間を構築する事ができます。ここでは、ミニマムで標準的な商品を紹介します。(ユニットハウスは、ユニットの組合せで、建物の広さもご希望にあわせることが可能です)

小屋風ユニットハウス・19.8㎡/本体価格330万円(税込)〜*

ユニットハウスではめずらしい切妻屋根のおしゃれで手軽に購入できる小屋風のユニットハウスです。広さも19.8㎡と都心部のワンルームマンションくらい。小さなお子さん2人くらいのご家族でも快適に過ごすことができます。

【サイズ】4,400×4,500mm
【外装仕上】屋根:一文字葺 外壁:金属サイディング
【内装仕上】天井:OSB合板 壁:OSB合板・クロスボード 床:木質フローリング
【設備】電気設備:一部照明 給水設備:ミニキッチン・ユニットシャワー・トイレ
【オプション】ペアガラス樹脂サッシ、エアコン、TVドアホン、電子錠(スマートロック)など

*運搬費・工事費・諸費用は別途

居住向けユニットハウス・23㎡/本体価格410万円(税込)〜*

居住性にこだわったユニットハウス。長期滞在を視野に入れ下駄箱やクローゼット、洗面台・洗濯機の設置スペースを確保しています。

【サイズ】5,000×4,600×2,900mm
【外装仕上】屋根:折板葺 外壁:金属サイディング
【内装仕上】天井:ジプトーン 壁:化粧ボード 床:塩ビタイル
【設備】電気設備:TVドアホン・照明・コンセント 給水設備:ミニキッチン・ユニットユニットシャワー・トイレ・洗面台・洗濯機
【オプション】ペアガラス樹脂サッシ、エアコン、電子錠(スマートロック)など

*運搬費・工事費・諸費用は別途

事務所用ユニットハウス・27.6㎡/本体価格290万円(税込)〜*

ユニットハウスで最も多いのが事務所(ワークスペース)としての利用です。また、リモートワークの拠点としての購入も急増しています。多額の保証金や家賃負担のあるオフィスビルを借りる場合と比較してコストパフォーマンスが良い選択肢として人気があります。

【サイズ】4,600×6,000×2,900mm
【外装仕上】屋根:折板葺 外壁:金属サイディング
【内装仕上】天井:ジプトーン 壁:化粧ボード 床:塩ビタイル
【設備】電気設備:照明・コンセント 給水設備:トイレ・洗し台
【オプション】ペアガラス樹脂サッシ、エアコン、TVドアホン、電子錠(スマートロック)など

*運搬費・工事費・諸費用は別途

コンテナハウスやタイニーハウスとの違い

20㎡以下(最大30㎡程度)の小さな家の事をタイニーハウスやスモールハウスといいます。その小さな家のどのような工法で作るかによって、○○ハウスと名前が変わってきます。ユニットハウスは、タイニーハウス(スモールハウス)の1種となります。軽量鉄骨で汲まれた箱型構造の建物で「工期が早い」「建物の移設が可能」「環境に優しい(ゴミが出ない・リサイクル可能)」などの特長があります。

タイニーハウス(スモールハウス)
種類ユニットハウスコンテナハウスログハウス
工法ユニット工法
プレハブ工法など
ハイブリッド工法
自由工法など
在来工法など
基礎工事なし※1なし※1あり
建築確認申請必要※2必要※2必要
固定資産税

※1 基礎工事が必要な場合もあります(基礎工事なしでも固定資産税がかかる場合があります)
※2 延床10㎡以下・増築でない・防火・準防火地域以外であれば、申請は不要

海外ではデザイン性に優れたユニットハウスも

日本では、事務所や店舗での利用が多いユニットハウスですが、海外では、自分だけのリゾート拠点としておしゃれな小屋を絶景ポイントに建てるなど、新しい小屋の楽しみ方が人気を博しているようです。

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